『姉さんが良いって言ってくれるなら、コスプレサンシャインに許可をもらってくる!』

そうなのよ、一緒に行く?

『姉さん、池袋に行くのか?』

よほどコスプレサンシャイン(池袋風俗)に行きたいのかな(^^)

風俗はそう言うとすっ飛んで行った。

東の長にも連絡を取ってくれた。四国の妖怪たちにも連絡が行くはずだ。

『姉さん、池袋から許可を貰って来たぞ。

へぇ・・・やはり手続きがいるのね。

オレたちは正式に許可を貰って四国に行くぞ!』

オレたちにはそれが当たり前だから、何ともないぞ。行けることが嬉しいからな!

人間が旅をするようにはいかないけどな。

『うん、行って見れば迎えが来てくれるから分かるぞ。

四国のどこに、どんな風俗がいるの?

分かった、楽しみね! 飛行機で行くよ。

姉さんは仕事だろう。オレたちは・・・そうだな、姉さんの言う 交流 をしてくる。』

ワラシは満面の笑顔で手を振った。

『うん、用意をして間に合うように来るぞ。姉さん、じゃあな!』